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最先端のがん治療を見てみた~心理・福祉視点で~

今日は、神戸医療産業都市の一般公開へ行ってきました。
抽選で当選して、神戸陽子線センターを
見学できました。

一言でいうと、がん治療のために、陽子線を照射する施設というわけです。

一般的な放射線治療だと、
表面に一番放射線が当たって、奥のがん病巣に到達するときは、
力が下がっている、かつ、がん病巣の奥の正常組織にも放射線があたる、と。

でも、陽子線は、
がん病巣に放射線のピークを持って来ることができ、正常組織への影響を最小限にできるという治療。

(というのを、今日の説明とyoutubeでの解説動画で初めて理解しました!)


県立こども病院とセンターがつながっているので
小児の患者さんの受け入れも多くて、
機械にも子どもたちがほっとできるように
イラストが描かれています。

陽子線照射中も好きな動画や音楽を
楽しめるタブレットが見られます。

「治療をがんばる子どもたちが、
少しでも安心できますように」
と、祈るような気持ちで見ていました。

陽子線をつくる機械(加速器)もホントにすごくて
キレイな大型工場みたいな印象でした。

命を救うために、高度な技術と大きな装置が必要なんだなぁと圧倒。

ちなみに、陽子線を当てる機械を作ってるのは、
和田岬(神戸)だそう。

医療×神戸の一面も勉強させてもらいました🌟

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