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役割を果たしても認められない――そんなあなたへ

ひとりの人間の中には、いろいろな役割があります。

例えば、母として、妻として、大人になった娘として、働く人として、など。
(もちろん、女性だけではなくて、男性も多くの役割を持っています)

そして、その役割に対して、周りの人たちが期待を持ってしまうのです。
「お母さんだから、子どもを最優先にするものだよね」
「あなたは、老親のことを最優先に考えるやさしい娘だよね」などなど。

それが自分の気持ちと一致していない場合でも、
頭で自分を納得させながら、
家族のため、職場のために
周囲が期待する役割をきちんと果たしてきた、
とてもとても、がんばり屋のあなた。

「これだけ尽くしているんだから、私の事を感謝して、きっと大切にしてくれるよね?」
そう願うことも少なくないと思います。

でも、返ってくるのは、
「やって当たり前」「もっと頑張って」という、言葉や態度。
あなたの心が報われないまま、怒りや悲しみ、空しさだけが積み重なっていませんか。

期待を満たしても心が満たされない理由

人は誰かに大切とされたいと思いますし、認められるととてもうれしい。
けれど、他人の期待を満たすことだけでは、
自分の心は満たされません。
周りに認められることだけを求めて行動すると、
常にほめられるような行動を取らないといけなくなり、
心はとてもしんどくなります。

けれど、相手の期待を満たすためにがんばってしまう。
その裏には、
「がんばらなければ、私は愛されない」
「認められないと、私は価値がない」。
長年しまい込んできた過去の傷や未完了の感情が、
あなたをさらに頑張らせ続けているのかもしれません。

心や本音は、どう思っている?

今まで、がんばらないと!やらないと!と思ってきたことは
本当に心が望んでいることでしょうか。
しっくりくる腹落ち感はあるでしょうか。

頭で「やるべきだ、こうしないといけない」と
心を押さえていなかったでしょうか。
カウンセリングの現場では、
理性や常識で気持ちを押さえて
今日まで生きてきたという方、すごく多いです。

これまで「生きづらい」と感じながらも
頭で考えた「こうあるべき」で、
なんとか頑張ってきた方こそ、
心の声を安全に語れる時間が必要です。

最初は少し慣れと練習がいりますが
頭と心の考えが一致すると、
苦しさはだんだんと消えていきますよ。


カウンセリングセンターみらいbloomでは、
40代以降の方から多くご相談をいただいています。

心理カウンセリングは、
あなたが安心して心の声を口に出し、
生きづらさの根っこを一緒に見つめる時間です。
思考や常識には、少し休憩してもらい
感じたままを話すことから、回復は始まります。

役割から少し自由になり、
あなたがあなた自身を認められるように、
一歩を踏み出してみませんか。

カウンセリングの詳細はこちらです。
https://mirai-bloom.jp/kojin/

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