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【お仕事依頼】研修・執筆|公認心理師・社会福祉士 髙橋圭子~心理×社会×みらいをひらく~

合同会社カウンセリングセンターみらいbloom代表の髙橋圭子です。

公認心理師・社会福祉士として、心理支援と福祉実践の両方を背景に、
個人への相談支援、講演・研修、相談支援人材の育成、地域や組織への助言などを行っています。

これまで、対面・電話・SNSを通じて、2,500件を超えるご相談に対応してきました。
相談現場での管理職経験や、相談員の研修・スーパービジョン経験もあります。

私が大切にしているのは、専門知識を一方的にお伝えするだけではなく、
事例や問いを通じて、参加者のみなさんがご自身の経験に引き寄せて考えられる場をつくることです。

心理・福祉・地域(まちづくり)の現場では、

・制度や相談先があっても、必要な人がつながれない
・人とのつながりが多くても、安心して相談できるとは限らない
・支援する人自身が、疲弊したり孤立したりする
・家庭や職場の問題が、個人の努力だけの問題として扱われる

といったことがよく起こります。

一人ひとりの心に目を向けながら、
その人を取り巻く制度、家族、職場、地域との関係も含めて考える。
それが、みらいbloomの「心理×社会」の視点です。

自治体、企業、大学・学校、福祉・医療機関、NPO、地域団体のみなさんなどからの、
講演・研修・執筆等のご相談を承っています。

私の強み
1.心理と福祉、両方の視点を持つ
公認心理師として、感情や身体感覚、対人関係、生きづらさに向き合う心理支援を行っています。
同時に、社会福祉士として、生活環境、家族、制度、地域、社会構造など、
その人を取り巻く背景も含めて考えます。

「本人の心の問題」だけにも、「制度の問題」だけにもせず、
両方を往復しながら整理することを得意としています。

2.2,500件を超えるご相談対応経験
対面・電話・SNS相談を通じて、メンタルヘルス、生活困窮、
家族関係、子育て、孤独・孤立、生きづらさ、ハラスメントなど、幅広いご相談に対応してきました。

相談現場の管理職として、相談員の育成、ケース検討、対応方針の整理にも携わってきました。
机上の理論だけではなく、実際の相談現場で生じる迷いや難しさを踏まえてお話しします。

3.専門的な内容を、身近な言葉と問いに置き換える
講演や研修では、専門用語を並べるのではなく、

自分だったらどうするだろう
身近な人にも、似た経験があるかもしれない
なぜ、このようなことが起こるのだろう

と、参加者が考えられる形に置き換えることを大切にしています。

また、ワーク、対話を取り入れた参加型のプログラムが得意で、
参加者のみなさんが安心してご自分の意見をお話しできるような場づくりや
アイスブレイクも意識して取り組んでいます。

4.個人支援から、組織・地域・行政の場まで
個人向け心理カウンセリング、相談支援、相談員育成、地域講座、
大学での研修、行政の審議会など、異なる立場での実践経験があります。

現場で起きていることを、個人だけの問題として終わらせず、
組織や地域、制度を改善するための問いに変換します。

ご相談いただけるテーマ
以下は一例です。目的や参加対象をお聞きした上で、内容を組み立てます。

1.孤独・孤立・社会的処方・地域づくり
孤独・孤立を防ぐ地域づくり
社会的処方の考え方
シニア世代や介護家族の孤立予防
地域活動における心理的安全性
支援制度と実際の利用とのギャップ
制度や相談先につながりにくい人へのアプローチ

2.子育て・不登校・発達障害・家族支援
不登校の子どもと家族への支援
不登校や発達障害のある子どもを育てる保護者の就労
発達障害のある子どもを育てる保護者を孤立させない支援
学校・家庭・支援機関の連携
子育てを支え合う関係づくり

3.D&I・男女共同参画・仕事と家庭の両立
D&I、男女共同参画
多様な背景を持つ人が働き続けられる職場づくり
子育て・介護と仕事の両立
不登校や発達障害のある子どもを育てる保護者の就労
家庭の事情を抱える職員への理解と支援
多様な生き方・働き方を尊重する組織づくり
アンコンシャス・バイアス

4.職場づくり・組織コミュニケーション
心理的安全性のある職場づくり
対話が生まれるチームコミュニケーション
ハラスメント防止
支援職・対人援助職のメンタルヘルス
管理職・リーダーのためのコミュニケーション
多様な背景を持つ人が働き続けられる職場づくり
離職や孤立を防ぐ職場環境

5.生きづらさ・対人関係・心理支援
「昔から生きづらかった」と感じる人への理解
人間関係で繰り返されるパターン
支援を求めることへの抵抗感
中高年期の生き方と孤立
他人に合わせすぎて疲れる人への理解
安心して人とつながるための関係づくり

6.相談支援・対人援助職の育成
電話相談・SNS相談の基礎
傾聴と見立て
対応困難ケースの考え方
相談員のセルフケア
ケース検討

ご依頼いただける仕事
1.講演・研修・対話型講座
自治体、企業、大学・学校、福祉・医療機関、NPO、地域団体などを対象に、講演や研修を行います。
問いや事例、簡単なワークを取り入れ、心理的安全性に配慮した参加型プログラムを得意としています。

2.企画・コンサルティング・アドバイザリー
職場や地域、支援現場で起きている課題について、心理と福祉の視点から整理し、取り組みを一緒に考えます。

テーマがまだ明確になっていない段階でも、目的や対象者、現在のお困りごとを伺いながら、必要な内容を整理します。
単発相談、継続アドバイザリーともに可能です。

ご相談例
メンタルヘルス施策の検討、職員向け研修テーマの設計
心理的安全性に関する取り組み、相談窓口や相談体制の見直し
孤独・孤立対策、子育て・介護と就労の両立支援
支援につながりにくい人への情報発信
講座やイベントの企画、進行設計 等

3.執筆・寄稿・取材・出演
心理、福祉、地域、孤独・孤立、子育て、不登校、
発達障害、相談支援などをテーマとした執筆や取材にも対応しています。

Webメディア、機関紙、広報誌への寄稿
コメント、インタビュー取材
書籍、冊子等の解説
音声番組、YouTube、ラジオ等への出演
対談、パネルディスカッション 等

4.心理カウンセリング
40代以降の「昔から生きづらかった」と感じる方を対象に、心理カウンセリングを行っています。

たとえば、次のような方からご相談をお受けしています。

幼少期から抱えてきた気持ちや体験に向き合いたい
人間関係や仕事で、同じような苦しさを繰り返している
周囲に合わせすぎて、自分の気持ちが分からなくなっている
これまでの生き方を振り返り、これからを考えたい
一人では整理しにくい気持ちを、安全な場で言葉にしたい

過去の経験や、十分に言葉にできなかった感情に、

身体感覚も手がかりにしながら丁寧に向き合います。
自分の気持ちや人間関係のパターンへの理解を深め、これからの生き方を考えていく過程を支援します。

カウンセリング関連は、みらいbloom公式LINEで発信中です。https://page.line.me/826plchz

また、2026年7月から3か月に1回程度、熊本県人吉球磨で「出張心理カウンセリング」を行っています。

5.相談支援に関わる方の研修等
電話・SNS・対面相談に携わる相談員や、福祉・心理・教育等の対人援助職のみなさんを対象に、研修、ケース検討等を行います。

相談技法だけでなく、相談員が一人で抱え込まないこと、組織として対応方針を共有すること、支援者自身の安全を守ることを大切にしています。

【実績】自治体・地域での講演、講座、公職等
・兵庫県男女共同参画審議会 委員(2025年度~2026年度)

・明石市(あかしこども広場)「子育てを支え合う関係づくり講座~伝え方とチームづくり~」講師(2025年)
・シニア世代を対象とした、孤独孤立予防・社会的処方に関する地域講座講師(2026年)
・対人関係やコミュニケーションをテーマとした市民向け講座講師(2025年)
・「王子公園まちゼミ」(神戸大学経済学研究科・山岡ゼミと連携)にて実践報告(2026年)
https://mirai-bloom.jp/blog/post35/

【実績】執筆・音声・メディア
・書籍『文章が読めなかった息子とYouTube動画を作った話』解説文寄稿
https://amzn.asia/d/0dFocbpz

・孤独・孤立、社会的処方、不登校、親の就労等をテーマとした音声番組企画・出演
①「不登校親子のゴールはどこ?しゃけこ×水澤靖子」企画・出演https://www.youtube.com/watch?v=uAdVLqW3v0g
②「父親目線で!不登校と親の就労問題~働きつづけるためのヒント~」企画・司会
https://note.com/wm_heart_mb777/n/n34ff9bf3f378

・コミュニティFM番組への出演
①むららぼRADIO(千葉県八千代市・ふくろうFM)日本大学生産工学部マネジメント研究科村田ゼミ
https://www.youtube.com/watch?v=mTKOPKgapjQ&t=1s

・労働組合機関紙、子育て関連メディア等への寄稿等

【実績】相談支援・人材育成
・対面・電話・SNSによる心理・福祉相談2,500件超
・相談部門の管理職として、相談員の育成、スーパービジョン、ケース対応、相談事業の運営に従事
・大学ハラスメント相談室の相談員として、教員・学生を対象としたハラスメント防止研修を担当

プロフィール

髙橋 圭子

合同会社カウンセリングセンターみらいbloom代表。
公認心理師・社会福祉士。

社会福祉協議会を経て、対面・電話・SNSを通じた心理・福祉相談、教育機関でのハラスメント相談に従事し、相談対応件数は2,500件を超える。相談部門の管理職として、相談員の育成、スーパービジョン、ケース対応等にも携わり、2024年カウンセリングセンターみらいbloomを立ち上げ、翌年法人化。

現在は、40代以降の「昔から生きづらかった」と感じる方への心理カウンセリングを行うほか、心理的安全性、D&I、孤独・孤立、社会的処方、子育て、不登校、発達障害などをテーマに、講演・研修・執筆を行っている。

個人の心だけでなく、その人を取り巻く家族、職場、地域、制度との関係にも目を向け、「心理×社会」の視点から、相談や対話の場をつくっている。兵庫県男女共同参画審議会 委員(2025年度~2026年度)。

カウンセリングセンターみらいbloom公式サイト
https://mirai-bloom.jp/

Instagram
https://www.instagram.com/keiko.taka84/

Facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=61579791247258&locale=ja_JP

ご依頼・お問い合わせ
講演、研修、執筆、企画・アドバイザリー等のご相談を承っています。
テーマや内容がまだ固まっていない段階でも、目的、参加対象、
現在感じている課題を伺いながら、一緒に整理します。

お問い合わせの際は、可能な範囲で次の内容をお知らせください。

ご所属、お名前、ご希望のテーマ
対象者と参加予定人数、ご希望の時期、時間
対面またはオンライン、ご予算
企画の背景や、現在のお困りごと費用は、内容、時間、
参加人数、事前準備、資料作成等を踏まえてお見積りします。


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080-2569-7487